損害保険会社・損害保険料の比較検討する相談窓口サイト

損害保険料控除について

2007年1月から、所得税法改正により損害保険料控除が廃止され、「地震保険料控除」が創設されました。

ですが、地震保険の他、経過措置の対象になる長期損害保険も控除の対象となります。

また、年金払積立傷害保険、積立傷害保険、地震保険を付帯していない経過措置の対象になる長期損害保険控除の対象となります。

なお、従来は損害保険料控除の対象であった傷害保険や、地震保険の付帯されていない火災保険等は、平成19年以降、損害保険料控除の対象外となっています。

経過措置の対象になるのは、2006年12月末日以前始期の保険期間10年以上の満期返れい金がある保険契約で、2007年1月1日以後に保険料の変更をともなう契約内容の変更があった場合を除き、従前の損害保険料控除が適用されます。

明治安田損害保険とは?

明治安田損害保険では企業・団体向けに独自のリスクソリューション(リスクを排除・回避するために、合理的・経済的な方法で管理または制御」する手法)による事業の安定と、団体福祉の充実のため、さまざまな商品を提供しています。

企業が「リスク・マネジメント」を進めるには、さまざまな課題を解決する必要があり、このような課題に対して、保険商品・サービスによる「解決策(ソリューション)」を提案することが明治安田損害保険の「リスクソリューション」サービスです。

契約会社と明治安田損害保険が一体となって貴社の取引先に対する与信リスクの軽減を図る仕組みの「取引信用保険」と業務遂行のために行なった会社役員の行為により、損害賠償請求をされた場合、「法律上の損害賠償金」および「争訟費用」の損害に対して保険金を支払う「会社役員賠償責任保険(D&O保険)」が明治安田損害保険のリスクソリューション商品です。

明治安田損害保険のD&O保険は、基本補償(普通保険約款)と特約(株主代表訴訟担保特約)から成り、基本補償部分の保険料は会社負担、特約部分の保険料(合計保険料の10%相当額)は役員が個人負担することになっています。

損害保険のランキング

損害保険を選ぶとき、ランキングのサイトを参考になさってはいかがでしょうか?

保険料や保険の内容など事細かな項目で、損害保険ランキングをつけるサイトは様々なあります。

ランキングが1位というのは、人気があるということで、何かしらのメリットが見出せるかも知りません。

ただ、保険内容は個人の事情などがありますから、損害保険を選ぶ際に、ランキングのサイトは参考程度ということになります。

でも、知らなかったということがあり、新しい発見もあると思います。

損害保険の場合は、1年ごとの更新ですから、次に損害保険を選ぶときのためにも、ランキングのサイトをご活用ください。


自動車損害保険、強制と任意

自動車損害保険には、自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)と自動車任意保険の2種類があります。

自動車損害賠償責任保険とは、車やバイクを所有する時に必ず加入しなければならない、国の保険制度です。

公道を走るすべてのクルマやバイクに加入が義務づけられていることから、一般に「強制保険」と呼ばれています。

自動車損害賠償責任保険の証明書をクルマに積んでいないと、それだけで30万円以下の罰金。

自動車損害賠償責任保険の有効期間が切れていると、1年以下の懲役または50万円以下の罰金となっています。

現在、この自動車損害賠償責任保険の賠償金の最高限度は1事故1名につき、死亡3000万円、重度の後遺障害4000万円、傷害120万円と決められています。

しかし、自賠責の限度額をはるかに超える高額な損害賠償が発生しているため、自動車損害賠償責任保険だけではカバーしきれないものが多く、ドライバーはその不足分を補ってくれる自動車保険を自分の意志(任意)でかけなければなりません。