損害保険の試験について 損害保険会社・損害保険料の比較検討する相談窓口サイト

損害保険の試験について

損害保険代理店として損害保険契約の募集を行うためには、損害保険会社と代理店委託契約をし、内閣総理大臣の登録を受け、また、損害保険に関する「法令や知識」を習得する必要があります。

日本損害保険協会では、代理店の資質の維持・向上のため、代理店試験を実施しています。
試験の種類は、「損害保険募集人試験」と「損害保険代理店専門試験」です。

損害保険募集人試験」は、新たに募集人になろうとする方を対象とし、募集人としての基本的な資質を確保することを目的としています。
なお、損害保険募集人の資質向上を図るため、2007年10月期試験から「損害保険募集人試験」の試験内容がレベルアップしています。

このレベルアップは、基礎的な知識を問う従来の試験から、応用的な知識を問うように「損害保険募集人試験」の問題内容を難しくするものです。

また、日本損害保険協会は、募集人の資質向上を図るため、損害保険募集人試験に更新制度を導入することを決めました。
これにより2008年度から、新たに募集人になる方、既存の募集人は5年毎に繰り返し試験を受験することになります。