損害保険金について 損害保険会社・損害保険料の比較検討する相談窓口サイト

損害保険金について

建物や家財が火災・爆発等の事故の損害により支払われる火災保険の場合は、損害保険金は非課税です。

傷害保険の死亡保険金の場合は、被保険者が保険料を負担している場合には、損害保険金を受け取った者が被保険者の相続人であるか、ないかに関わらず、相続税が課税されます。

損害保険金の受取人が保険料を負担している場合は、一時所得として所得税が課税されます。

また、第三者が保険料を負担している場合は、損害保険金を受け取った者に贈与税が課税されます。

本人または家族の傷害により後遺障害保険金、入院保険金、手術保険金、通院保険金等の損害保険金を受け取った場合、または、身体の傷害、及び配偶者、直系血族、あるいは生計を一にする親族の身体の傷害により受取った損害保険金は非課税です。

このほか、自動車保険、地震保険、自賠責保険、医療保険、介護保険等々、様々な損害保険がありますが、それぞれ、事由によって受け取れる保険金は変わりますし、支払う税金も違ってきますので、なにかあった時は、専門家に相談するのが得策でしょう。