代理店としての損害保険の募集とは? 損害保険会社・損害保険料の比較検討する相談窓口サイト

代理店としての損害保険の募集とは?

代理店として損害保険募集するためには、各保険会社の定めた試験に合格して損害保険代理店募集人資格を取得し、保険会社と代理店委託契約を結び、そして監督官庁である金融庁に登録をしなければなりません。

この登録を行ってはじめて、代理店として損害保険募集を行うことが出来るようになります。

また、代理店に所属して損害保険募集を行う人も金融庁への届出が必要です。

保険会社や代理店が守らなければならない法律・規則のなかでも、最も基本的な法律が「保険業法」です。

これは、保険契約者の利益を保護するもので、損害保険募集に際しての禁止行為や登録制度に関する事項などが定められています。

損害保険募集形態は、損害保険代理店によって行われる「代理店扱」と、保険仲立人によって行われる「仲立人扱」と、損害保険会社の役職員によって直接行われる「直扱」とがあります。

現在の損害保険の募集人資格は、基本的に無期限で有効ですが、日本損害保険協会は、募集人の法令遵守への意識を高めるために、2008年4月から募集人資格に更新制度を取り入れる方針を固めました。