損害保険料率算出機構の働き 損害保険会社・損害保険料の比較検討する相談窓口サイト

損害保険料率算出機構の働き

損害保険料は、保険を販売する時点ではあらかじめ確定していません。
また、保険金の支払額については、過去の保険データをもとに、科学的・工学的に求めます。

公正な損害保険料算出するため、その際の基礎となる参考データである損害保険料率算出を、損害保険料率算出機構が行っています。

また、損害保険料率算出機構は、事故などの損害調査や損害額の査定も行います。
この調査の中に、後遺障害の審査業務も含まれます。

自動車保険等の損害保険については、公正で妥当な運用を図るために、損害保険料率算出団体に関する法律に基づいて、中立的団体「損害保険料率算出機構」が設立されました。

損保会社に、保険金支払請求書など必要書類に、後遺障害診断書を添付して請求すると、その損保会社は「損害保険料率算出機構」に調査を依頼し、そして損害保険料率算出機構が障害等級を決めてくれます。