損害保険の仕事とは? 損害保険会社・損害保険料の比較検討する相談窓口サイト

兵庫県損害保険代理店って何?

プロの兵庫県の損害保険代理店が集まった職業団体に、兵庫県損害保険代理店業協会((略称、兵庫代協)があります。

この兵庫県損害保険代理店業協会は、(社)日本損害保険代理業協会(略称、日本代協)の一員で、昭和39年に大蔵省の認可を受けています。

これまで兵庫県損害保険代理業協会は、損害保険にかかる数多くの制度の実現・改善を推進してきました。

兵庫県損害保険代理店業協会は、損害保険代理店の資質の向上を図り、社会に貢献し、また、社会的評価を高める諸活動を推進しています。

兵庫県損害保険代理店は、成立した損害保険代理店委託契約に基づき、損害保険会社を代理して保険契約を締結し、保険料を領収することが基本業務です。

兵庫県損害保険代理店の最も重要な仕事は、保険契約者を様々な危険から守るべく最適な保険提案を行ない、保険契約者と保険会社のパイプ役となることです。

損害保険鑑定人って何?

損害保険鑑定人は、正式名称を「損害保険登録鑑定人」といい、損害保険会社等から委託され、財物の損害額算定、保険価額の評価、事故状況・原因の調査等、損害保険に関連する一連の業務を行います。

損害保険鑑定人の資格を得るには(社)日本損害保険協会が実施する認定試験に合格し、同協会に登録することが必要です。

損害保険鑑定人の鑑定業務には、主なものには、火災等の偶然な事故により焼損、破損、汚損等の損害が発生した財物の損害額を算定する「損害鑑定」、当該事故が保険契約の保険金支払いの対象となるかどうかの調査を行う「事故原因の調査」、ありとあらゆる施設の「評価鑑定」等があります。

損害保険鑑定人の鑑定種目は、火災保険、動産総合保険、機械保険、組立保険、建設工事保険、土木工事保険、盗難保険等に関わる物件、賠償責任保険および自動車保険に関わる対物賠償物件、店舗休業保険、利益保険に関わる休業に伴う損失などさまざまです。

また、損害保険鑑定人は被害を受けられた保険契約者の方々の身近な相談者として鑑定業務を通じて色々なお手伝いをされています。